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いよいよ消費税が10%になる!?今って買い時なの?!

2018.11.30

 

 

 

こんにちは、来年10月から予定されている消費税10%について考えてみたいと思います

消費税が2%変わるとマイホームなどの大きな買い物をするときに値段が大きく変わりそうですね。まず、住宅価格のうち土地代は非課税になります。課税されるのは新築マンションや一戸建ての「建物分の価格」です。土地に関しては消費税はかかりません。

例えば、価格が2000万円の物件のうち、建物分の価格が1000万円なら消費税額は「1000万円×8%=80万円」、税込価格は2080万円となります。10%になると消費税額は100万円で税込み価格は2100万円になり、20万円負担が増えることになります。

購入時にかかる諸費用で消費税がかかるのは、仲介手数料、住宅ローン事務手数料、登記費用のうち司法書士報酬など。各種保険料、マンションの管理費などは課税されません。

消費税率はマイホーム購入のどの時点の税率が適用されるかご存じでしょうか。工事完了(引渡し)時点の税率となります。ただし、税率が引き上げられる半年前にあたる2019331日までに契約したものには経過措置が適用され、引渡しが同年10月以降になっても「8%」で課税されます.

20144月に消費税が8%へと引き上げられた際、その負担増を軽減するために「すまい給付金」制度が新設されました。これは、一定の収入以下(年収510万円以下が目安)の人が住宅ローンを借りて家を買う場合、収入に応じて最高30万円の給付が受けられる制度です(購入年齢が50歳以上の場合は、住宅ローンを借りない場合でも受けられる場合がある)。これが、消費税10%になると、給付額は最大50万円に引き上げられ、収入の上限(年収775万円以下が目安)も引き上げられます。

この他、家の購入や新築のために、親や祖父母から資金贈与を受ける場合の「贈与税の非課税枠」も変わります。消費税8%の現在は、「最大1200万円」ですが、消費税10%となると、「最大3000万円」まで贈与税がゼロになります(非課税となるためには、贈与の翌年の315日までに住宅の引き渡しを受け、遅滞なく居住しなくてはならないなど各種要件あり)。

増税で増える負担と、負担を緩和する制度から受ける恩恵を天秤にかけ、8%で買うのか10%で買うのかどちらが自分にとって有利なのかを検討してみましょう。

例えば、親や祖父母から援助をたくさん受ける人の場合、消費税が10%になってから拡大する「贈与税の非課税枠」を利用するのも一つです。

以上のことから、ご自分にとっての一番いい選択をされることが大事なことです。

但し、今後経済の状況などで住宅ローン金利の動向や、物件原価の上昇、職人さんなどの単価の

上昇など考慮する点も大事です。

また、いつまでも良い物件があるとも限らないのも事実です。

 

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