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コンセントの穴の違い?

2019.09.20

 

いきなりですが、皆様はコンセントの穴の大きさが左右で違うことをご存知でしょうか?

よくよく見てみると…

左の方が大きいですね!一般的には左は9ミリで右が7ミリなんだそうです。

左右で大きさが違うのは、それぞれの穴に異なる役割があるからです。

コンセント右側の短い穴は「電圧側(ホット側)」といい、電気をプラグに届ける役割をしています。反対に、左の長い方は「接地側(アース側)」といい、機器の不良などで通常よりも大きな電圧の電気が流れたときに、その電気を逃がす役割をしています。

乾電池と違って、一般的な家電製品のプラグはどの向きに差し込んでも使える為、知らなくても特に不便はないでしょう。

しかし、映像機器や音響機器では、プラグの向きが画質や音質などに影響するといわれており、製品によっては正しい向きで差せるように印がついています。ノイズが画質や音質に悪影響を与える恐れがあるからです。 

電源コードに白い線がついていたら線がある方がアース側です。白い線が無い電源コードの物は、どちらでも大丈夫!ということになります。


大抵はノイズの影響と言われても、出ているのかどうかわからないほどですので、あまり神経質になる必要はありませんが、自慢のホームシアターを作られてたり、こだわりを持たれている人は一度見てみるのも良いでしょう。

 

他にも西日本と東日本ではコンセントの電源の周波数が違ったり(関東は50Hz、関西は60Hz。遡ると明治時代に海外から導入した発電機の違いだそうです。)身近で当たり前に使用しているものを調べてみると、新しい発見があったりして面白いですね!

 

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