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お風呂に入って健康促進!

2019.03.22

正しいお風呂の入り方とは?意外と知らないお風呂の健康効果

 

入浴するとき「暖かい日や忙しい日は、ついついシャワーだけで済ませてしまいがち...」という人も多いのではないでしょうか。しかし「お風呂」には、私たちが思っている以上に、健康を促進してくれる効果があります。

お風呂に入ることのメリットのひとつに"温熱効果"があります。体が温まると血管が広がり、血行がよくなります。これにより、体内の老廃物や疲労物質が排出されるのを促すことができます。つまり、新陳代謝が活発になり、体の内側から健康できれいになれるということです。

お風呂に入ると体がスッキリするのは、実際に老廃物などが排出されているからです。湯船の中の適度な水圧も、血行をよくしてくれます。お風呂に入ったとき、思わず『ふぅ〜』と声が出てしまった経験はありませんか? 実はこれも、水圧による作用なんです。

ほかにも、お湯のもつ浮力で体にかかる重力が軽減されることで筋肉の緊張がほぐれたり、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるなど、お風呂に入ることで得られるメリットはとても大きいのです。

 

お風呂の温熱効果

お風呂で体が温まると、自律神経のバランスが整います。自律神経とは、私たちが生きるために無意識に働いている神経のことで、脳や体が活発に活動しているときに優位にはたらく交感神経と、脳や体がリラックスしている時に優位にはたらく副交感神経の二つがあります。お風呂で体が温まると、副交感神経が優位になって、心身をリラックスさせることができます。

腸のはたらきも自律神経によって左右されるため、おなかの中へも同じように影響します。

 

 

正しいお風呂の手順

1.最初に、たっぷりの水分補給。水やお茶でもOKですが、脱水予防のためのオススメはスポーツ飲料のようなものです。1回の入浴で800ml程度脱水してしまうという研究結果もあるのだそうで、入浴前にもコップ1~2杯は水分補給をしましょう。

2.血行の急上昇を避けるため、全身にかけ湯をしましょう。手おけで10杯ほど、足元からゆっくり、心臓に近づけてかけ湯を行います。

3.ゆっくりお風呂につかりましょう。リラックス効果を狙うなら、理想は40℃以下のぬるめのお湯です。ゆっくり10分ほど浸かるのがいいでしょう。

4.しっかり温まったら体を洗い、もう一度お風呂につかります。洗っている間に冷えた体を温めなおすイメージでつかりましょう。

お風呂でしっかり温まったら汗をかいていますので、もう一度コップ1~2杯分の水分補給を行いましょう。

 

忙しい時は、ゆっくりお風呂につかる時間がとれないことも多いかと思います。しかし、しっかりリラックスして心身の疲れを取ることはとても大切なことです。是非、お風呂に浸かることを習慣づけてみてください!

 

 

 

 

 

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