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ライフスタイル多様化で変わる住まい選び

2019.08.30

●共働きのすまいのチェックポイントは?

住宅ポイント制度が復活!家事支援設備も対象に!

共働きが普通になり住まい選びでは、いかに家事の効率化ができるかも重要だ。

今年復活する次世代住宅ポイント制度では、家事の負担の軽減も対象となっている。

注文住宅の建築や新築分譲住宅を購入する場合、1戸あたり最大35万ポイントが受け取れる。

注文住宅は2019年4月1日~2020年3月31日まで、新築分譲住宅では2018年12月21日~2020年3月31日までの

契約で消費税10%が適用される住宅が対象。また、リフォームも対象としており、

若者・子育て世帯については特例が用意されている。ポイントは省エネ・環境配慮に優れた

商品や子育て関連商品などと交換可能だ。

 

●同居や近居に制度上のメリットはある?

二世帯住宅は相続時に有利。近居でローン金利引き下げも!

最近は親世帯と同居や近居を望む子世帯が増えている。共働きであれば

子育ての援助が受けられるなど、様々なメリットがあるからだ。

支援策も用意されているので、住まいの購入を考える際には検討してみるといいだろう。

自分の土地の相続税評価額を8割減にできる「小規模宅地等の特例」は、完全分離型の二世帯住宅では

以前は親世帯の居住部分以外は特例の適用対象外とされていたが、(平成25年度以降は)適用対象となった。

また、全期間固定金利の代表的な住宅ローン、フラット35の「子育て支援型」は、当初5年間の金利を年0.25%

引き下げる制度。利用できるかどうかは地域によって異なるので一度確認を。

 

●ライフステージで住まい選びは変わる?

ライフプランや家族構成で地域や間取りの選択を!

住まい選びにおいてライフスタイルと同様に重要なのは、ライフステージだ。

たとえば、子どもがおらず共働きをしている夫婦で将来出産予定があるなら、子育て

環境を考えて購入地域を選択する必要があるし、子ども部屋が確保できる間取りも必要だ。

一方、シニア世代であれば、将来、子ども世帯と同居の可能性があるのか、賃貸併用にして

収益を確保できる住まいにするのかなどの検討が必要になる。最近では、多層階にすることで、

都市部の限られた土地でも十分な面積を確保できるようになっている。

住宅の長寿命化も進んでいるので、ライフステージにあわせて間取りの変更が容易な設計なのかも

チェックしておきたい。

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