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住まいのチェック!

2019.11.29

今年も残り1か月ほどになりました。

年末の大掃除は住まいの状況を確認するには絶好の機会です。

木造住宅について、自分でも最低限のチェックができる4項目を紹介します。

 

①コンクリートの基礎

コンクリートで造られた基礎の見るべきポイントは、ひび割れがないかどうかです。

建物をぐるりと回り、もし見つかったらその幅を測りましょう。

0.5mm以上ある場合は要注意です。

コンクリートの中には鉄筋が入っています。

鉄筋が酸素(空気)や雨水などで錆びないよう、コンクリートが守っている状態です。

しかし、こうした規模のひび割れがあると、そこから入り込んだ空気や雨水が鉄筋を錆びさせ、

錆びにより膨張したコンクリートが大きく破損する恐れがあります。

幅が0.1mm未満であれば、コンクリートの乾燥による収縮で発生する「ヘアクラック」と

呼ばれるものが多く、あまり心配はありません。

 

②外壁

モルタルが塗られた外壁は、建物の周りを歩きながらひび割れの有無を確認します。

0.3mm以上の幅がある場合には雨水が入りやすくなるので注意が必要です。

サイディング(金属系や窯業系の板)を張り付けた外壁はひび割れとともに、

サイディングとサイディングの隙間にシーリング材(防水性や気密性を保つために継ぎ目や隙間に用いる材料)

が劣化し、ひび割れがないかをチェックします。

シーリング材は数年から10年ほど経過すると硬化してひび割れが発生しやすくなり、

そこから雨水が侵入して雨漏りの原因となることがあります。

 

③屋根裏

最上階の押し入れやクローゼット、廊下の天井にある点検口から屋根裏ものぞいてみましょう。

雨漏りがあれば真っ先に影響がでる部分です。

ライトで照らしながら写真を撮ってください。

屋根の下地などに染みがあると、屋根材がずれていたり防水紙が破れていたりする場合があります。

 

④床下

床下の湿気が高いと、土台などの木造構造部分の腐食やシロアリの被害を受けやすくなります。

台所などに床下収納がある場合、収納庫の扉を外せば床下をのぞけます。

のぞいたときにカビの臭いがするようであれば、湿気の原因を調べる必要があります。

また、床下に頭を入れて写真撮影することで、水濡れなどによってできた水たまりや

木の部分に染みがないかを確認することもできます。

 

 

 

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