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土地選びは難しい?

2019.12.19

注文住宅のお家を検討される場合、最初の課題となる土地選び。

土地選びに関して、どのようなイメージがありますか。

まず確認されることとして

①通勤距離 ②お子様の学校までの距離 ③スーパー等商業施設の充実度 ④病院までの距離 ⑤バス停の位置、便の時間(本数)

などなど。

ここまではマイホーム計画を立て始めの方でもイメージがつきやすいのではないでしょうか。

ではこのような場合はどうでしょう。

⑥前面の公道が狭い(3メートルしかない)場合は。

建築基準法の定めで、前面道路幅は4m以上必要とされています。4m確保するため、道路のお向かいのお家と折半して50㎝ずつ、土地を道路として提供する必要があります。これをセットバックといいます。(お向かいが古いお家でセットバック前の場合は、こちらの新築時のセットバックにより道路幅は3m50㎝となります。お向かいのお家がいずれ新築される際4mとなる訳です)。またお向かいが住宅でなく、河川や水路の場合は、1mセットバックが必要となり、その分、敷地は狭くなるんです。

⑦市街化区域か市街化調整区域か

都市計画法という法律に基づき、市街化地域、市街化調整区域に区分されます(非線引き区域という区分もありますが割愛)。市街化区域は街づくりを推進する区域で、住宅建築が可能な場合が多いとされます。他方市街化調整区域は、田園地帯であることが予定されており、基本的に住宅建築に制限があります。住宅建築が可能な場合でも、申請費用など余分な費用がかかったり、そもそも立てれないケースもあります。

⑧優良な地盤か

地盤が軟弱だと、建築しても家の強度や水平バランスが保てません。調査をしないと地盤の良し悪しは分かりません。軟弱となると改良工事に少なくない費用が必要になります。

⑨地中に建築の障害となるものが埋まっていないか。

住宅にとって重要な基礎。地面に基礎建築に障害となるようなもの(古い建物の基礎、浄化槽、大型の井戸、解体後の大量ながれき等)があるとこれを撤去する費用がかかります。場合によっては莫大な金額となります。

⑨境界は確定しているか。越境はないか。

境界がはっきりしない土地は案外よく存在します。越境物に関しても、樹木の枝葉のように見えるものばかりではありません。地中に隣地の水道管が通っていたりすることもあるのです。

 

どうでしょう。上記のポイントはほんの一部です。

マエムラは建売住宅の会社で、自社で土地を仕入れます。何より事前調査に自信があります。お役所での確認相談、近隣調査を綿密に行い、専門家のアドバイスのもと建築計画を行っています。地盤の強度を調査し、地中に埋設物がないか実際掘って確かめています。境界についても必ず確定させた上で建築します。一見整備されたきれいな更地であっても、調べないと分からない危険が潜んでいる場合もあるんです。

個人での土地探しはなかなか難しいものです。そこで、信頼のおける住宅会社や、不動産会社選びが重要になる訳です。

 

 

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