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注文住宅(土地について)

まずは敷地調査から始めましょう
土地について、ご存知ですか?

土地にもいろんな特調があります。
計画を進める前にまずどのような特調があるのか土地の調査から始めることをお進めします。
土地を知らなければ住まいは建てられません。
土地にはそれぞれの「個性」があります。
見ることで判断できることから、見ただけではわからないことまで、細かくチェックすることから住まいづくりは始まります。
弊社がお客様に変わって調査致します。
せっかく買ったのに、せっかく計画を進めたのに、実は希望の建物が建てられなかったということも多々あります。

敷地調査

①間取りを考える前に敷地の形、大きさを調査しましょう。

  • 隣接する道路の幅を計ったことはありますか?
  • 敷地内の水道管の直径をご存知ですか?
  • 敷地の高低差について正確にご存知ですか?

②水道、下水、雨水の排水先があるのか、お金がかからないのかを調べます。

土地と道路の高低差

高低差は、玄関やカーポートの水の勾配位置を決める際に重要です。場合によっては造成工事の必要があることもあります。

道路の状態

敷地のどの方向に道路があるのか、交通量や騒音の影響を考えた住まいづくりをするのに必要です。

以上の調査を終えてからようやく予算組の為の間取り作成に入りましょう。

道路の幅

土地と接する道路の幅員によって建物の建てられる位置が変わります。道路幅は正確に計測します。

環境周辺調査

  • 太陽の運行や風通し等の条件について考えたことがありますか?
  • 植栽や構造物など移動や撤去できないものはありますか?
  • 隣接するお住まいとのプライバシーは守れますか?

土地の方位や日照時間

土地の向きや周辺の建物の影響による日照や通風の状態がどうなのか、事前に知っておきます。

夏と冬の日照の違い

夏のもっとも暑い時期と冬の最も寒い時期の日照の違いを知っておくことは、快適な住まいづくりに大切なことです。

隣の敷地はどうなっているのか

もし隣接地が空地の場合、建築物が立った時のことを予想したプランの検討が必要です。

気象条件

雨や雪が降ったらどうなるのか、周囲の家の状態や資料を調べ、設計に反映させます。

隣の家の状況

窓やトイレの位置を考え、お互いのプライバシーが守られる家づくりをします。

植栽の状況

道路樹や自然木など切ってもよいものと残すものによってプランは変わってきます。

周辺の生活環境

学校やスーパーなどの施設、人通りの多い少ないなど暮らしやすさや防犯まで考慮に入れます。

法令調査

  • 謄本の面積は現実に使える面積と同じかご存じですか?
  • 建物の高さや日照条件による規制があるのをご存知ですか?
  • 防火の基準は地域によって異なることをご存知ですか?

土地の形と大きさ

土地の形状や性質や大きさについて正確に知ることが住宅設計を始めるにはまず必要です。

上下水道やガス、電気の引き込み状態

間取りや設備を決めるために、配管や配線の引き込み状態を事前に確認します。

建ぺい率

敷地の大きさに対して家が建てられる面積は法律で規制されています。
建ぺい率は「住居地域」や「商業地域」など土地の種類で異なります。

建ぺい率=建設面積/敷地面積
建ぺい率イラスト

容積率

建ぺい率と同様に、土地の種類により各階の床面積の合計も規制されています。

容積率=延床面積/敷地面積
容積率イラスト

道路後退(セットバック)

前面道路の幅が4m未満の場合、道路の中心線から2mが道路とみなされ、
その部分には家や塀などの建築はできません。

道路後退イラスト

斜線制限

道路斜線制限や北側斜線制限があり、道路や隣家の日照や
通風に支障を与えないよう規制されています。

斜線制限イラスト

地盤調査

  • 地層の状態をご存知ですか?
  • 宅地になる前はどんな土地だったかご存知ですか?
  • 地震や台風の時の近隣の状況をご存知ですか?

土地の性質は地盤が重要

土地の本当の性質は地盤によって大きく変わります。
耐震性をいくら上げても地盤が緩ければ意味がありません。
地震などの瞬間的な災害はもちろん、長い時間の影響を考えなければなりません。
軟弱な地盤では、建物全体が均一に沈む地盤沈下や軟弱な部分が部分的に沈む不同沈下を招きます。地盤が把握できれば、その性質に合わせて地盤を改良する、杭を打つなどの適切な方法で対応することができます。

軟弱な敷地と強固な敷地

地盤調査は必ず実施!

地盤は本来その地域の土地の性質のほか、宅地化される以前の状態にも影響されます。
田畑だった場所、斜面を切り崩して整地した土地、あるいは地下に暗梁があるなど利用状況も知っておく必要があります。また建替えの場合でも、以前の家が地盤調査をして建てられたものとは限らないので、地盤調査は必ず行います。

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