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防犯生活のポイント「侵入を防ぐ」

2017.05.17

泥棒はどこから侵入するかご存知ですか?

泥棒の侵入口で多いのは掃き出しの窓です。鍵がかけられていても、ガラスを割って侵入します。
掃き出し窓が植木やブロック塀で見通しが悪いと、最も侵入されやすい場所といえます。
侵入方法(ピッキング用具を除く)で最も多いのは窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセントを外す方法です。
ドライバー、1本でガラスをこじったり割ったりして、クレセント錠を外し侵入します。
ドライバーは、ドロボウの必需品でもあるのです!

防犯対策は?

泥棒が侵入するのに要してあきらめる時間は、2~5分以内が多くなっていますが、
10分以上かかると、ほとんどの泥棒があきらめると証言しています。
ただし泥棒は建物の死角などがあれば、時間に関係なく侵入しようとします。
その死角を取り除くことが必要です。以上をふまえて対策のポイントは、

①植木等、死角となるものがあるかどうかはプライバシーとの関係もありますが、防犯上はブロック壁や植木を低くして、見通しを良くすることです。また、家の周りに足場となるような物を放置しないことです。

②泥棒の多くは補助錠が取り付けられていたら、そこからの侵入をあきらめると証言しています。
また、補助錠が取り付けられた窓でもガラスを破って手を入れ補助錠に鍵が掛けられていれば、そこからの侵入をあきらめるようです。なぜなら1箇所の窓に侵入するための時間を多くかけると見つかる可能性が高まるからです。
泥棒が侵入可能と思われる窓には、補助錠を取り付けるようにしましょう。特に一戸建て住宅では、1階部分の窓に取り付けると効果的です。見通しの悪い場所の窓にはガラス破壊感知センサーや補助錠を取り付け10分以上開けられないようして、泥棒の侵入をあきらめさせることです。
また基本ですがすべての窓に共通で、外出するときは、トイレやキッチン等の小さな窓も含めて鍵をかけるようにしましょう。閉め忘れのドアや窓からの侵入は、戸建て、集合住宅ともに1割以上にのぼります。

まずは戸締まりをお忘れなく。

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